擁壁の安定計算

タイトル 掲載日・更新日
多段積みかご工の安定計算 2007.1.23
ブロック積の安定計算(PC基礎あり) 2007.3.16
ブロック積の安定計算(切土部土圧) 2007.3.16
ブロック積の安定計算(盛土あり) 2007.3.16
2003.10.12
ブロック積の安定計算(Gr基礎あり) 2007.3.16
環境保全型ブロック積み安定計算 2001.12.22
重力式擁壁の安定計算(天端レベル) 2007.1.22
重力式擁壁の安定計算(盛土あり) 2007.1.22

解説 参考資料 download
多段積みかご工の安定計算です。かご上部に土羽(盛土)がある場合、上載荷重がある場合の計算もできます。地震時の検討はできません。。
  • かごは一体化したもたれ式擁壁として計算します。
  • 土圧は試行くさび法で計算しています。
  • 輪荷重は等分布荷重×載荷長で計算します。
  • かご自体の自重は考慮しません。
2007.1.23 誤りを訂正
道路土工指針(擁壁)
土地改良事業計画設計基準(農道)
道路橋示方書(下部工編)
JFE建材カタログ

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解説 参考資料 download
ブロック積擁壁の安定計算です。プレキャスト基礎を設置する場合で、車両の衝突荷重を考慮する場合も計算ができます。
  • 土圧はクーロン土圧公式で計算しています。
  • 輪荷重は等分布荷重で計算します。
  • 安定計算は示力線による合力の作用位置で検討しています。
  • 滑動に対する検討は行いません
  • ブロック基礎底面での支持力に対する検討は、擁壁自重のみとし荷重の偏心は考慮していません。
  • プレガード基礎を標準Gr基礎として選定できます
07.03.16計算方法を「プレガードQ&A」の方法に変更
土地改良事業計画設計基準(農道)
「続 擁壁の設計法と計算例」(理工図書)
道路土工指針(擁壁)
土地改良事業計画設計基準(農道)
プレガード基礎Q&A

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解説 参考資料 download
ブロック積擁壁の安定計算です。背面が地山で切土部土圧が作用する場合の計算ができます。
  • 土圧は試行クサビ法で計算しています。
  • 上載荷重は考慮していません。
  • 安定計算はモーメント計算および示力線による合力の作用位置で検討しています。
  • 滑動に対する検討は行いません
  • 支持力に対する検討は、擁壁自重のみとし荷重の偏心は考慮していません。
  • 背後地が傾斜している場合も計算できますが、角度が大きくなる(傾斜度βが内部摩擦角φより大きくなる)ような場合には、土圧が過大に計算されます(現実とかけ離れる)ので、ご注意ください。
  • 背後地盤の傾斜度は、ブロック積の勾配以下としてください。
2002.11.21 SI系へ移行
07.03.16若干修正
土地改良事業計画設計基準(農道)
「続 擁壁の設計法と計算例」(理工図書)
道路土工指針(擁壁)

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解説 参考資料 download
ブロック積擁壁の安定計算です。ブロック天端に盛土がある場合の計算ができます。
  • 土圧はクーロン土圧公式で計算しています。
  • 輪荷重は等分布荷重を盛土高さに換算して計算します。
  • 安定計算は示力線による合力の作用位置で検討しています。
  • 滑動に対する検討は行いません
  • 支持力に対する検討は、擁壁自重のみとし荷重の偏心は考慮していません。
2002.11.21 SI系へ移行
2003.7.24 若干の修正
2003.10.12 雪荷重考慮バージョンを追加
07.03.16若干の修正
土地改良事業計画設計基準(農道)
雪荷重考慮バージョン

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解説 参考資料 download
ブロック積擁壁の安定計算です。ブロック天端にガードレール基礎がある場合の計算ができます。
  • 土圧はクーロン土圧公式で計算しています。
  • 輪荷重は等分布荷重で計算します。
  • 安定計算は示力線による合力の作用位置で検討しています。
  • 滑動に対する検討は行いません
  • 支持力に対する検討は、擁壁自重のみとし荷重の偏心は考慮していません。
  • 衝突荷重は考慮していません
2002.11.21 SI系へ移行
07.03.16若干の修正
土地改良事業計画設計基準(農道)

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解説 参考資料 download
環境保全型ブロック積(日建工学 チェックウォール)の安定計算です。ブロック天端に仕戻し石積がある場合の計算ができます。基礎工も含めた安定計算ができます(考慮しない場合は基礎寸法を0にしてください)。
  • 段数は1段〜5段まで対応しています。
  • 土圧は試行くさび法で計算しています。
  • 輪荷重は考慮していません。
  • 安定計算は転倒については示力線と安全率で検討しています。
  • 滑動に対する検討も行っています。
  • 支持力に対する検討は、基礎底面で行います。
道路土工指針(擁壁工)
日建工学チェックウオール計算書


272KB

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解説 参考資料 download
重力式擁壁の安定計算シートです。1,2,3番の設計条件を入力してください。使用する指針により、土圧の作用位置が異なります。
  • 土圧は試行クサビ法で計算しています。
  • 輪荷重は等分布荷重×載荷長で計算します。
  • 常時と地震時の2枚のシートを用意しています。
  • 裏法勾配を(-)にすると、もたれ式の計算も可能ですが、合力作用位置がミドルサードより後ろにくる場合は別途検討が必要です。また、このシートではミドルサードに入れば安全としていますので、そういうケースでは「OUT」の判定となります。
2002.11.21 SI系へ移行
ほか、若干の修正あり

2007.1.22 若干の修正
道路土工指針(擁壁)
道路橋示方書(下部工編)
土地改良事業計画設計基準(農道)
こちらは衝突荷重考慮版です
2007.1.22 追加

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解説 参考資料 download
重力式擁壁の安定計算シートです。背面に盛土がある場合の計算ができます。使用する指針により、土圧の作用位置が異なります。
  • 土圧は試行クサビ法で計算しています。
  • 輪荷重は等分布荷重をすべり幅部に載荷し、計算します。
  • 常時のシートを用意しています。
  • 裏法勾配を(-)にすると、もたれ式の計算も可能ですが、合力作用位置がミドルサードより後ろにくる場合は別途検討が必要です。また、このシートではミドルサードに入れば安全としていますので、そういうケースでは「OUT」の判定となります。
2002.11.21 SI系へ移行
ほか、若干の修正あり

2003.5.28 滑り線図化の誤り訂正
2007.1.22 計算過程でのセル参照に誤りがあり訂正
道路土工指針(擁壁)
道路橋示方書(下部工編)
土地改良事業計画設計基準(農道)

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